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ハイドロテクトクリアコート RC

セルフクリーニング 自然のチカラで、キレイになる。

特徴

外装(ガラス)用 光触媒コーティング材
ガラスの透明な美しさを保つ、光触媒コーティング材。
付着した汚れを雨で洗い流すことにより、窓ガラスやカーテンウォール、トップライトの美観を維持します。
セルフクリーニング効果により美しさを長く保ち、メンテナンスが楽です。

汚れを防ぐ
ガラスの持つ透明な美しさを保つセルフクリーニング

太陽光が当たることにより、汚れが分解されます。そして雨が洗い流します。これが、光触媒のもつ「セルフクリーニング効果」。
ガラスの表面に汚れがつきにくくなり、透明さ、美しさが長い間続きます。日光や雨などの自然の力できれいになるのです。

「チリ・ほこり」の吸着を抑える 「油汚れ」を落ちやすくする 「雨のチカラ」で洗い流す

セルフクリーニング効果についてはこちら

ガラス本来の質感を損ないません

ハイドロテクトクリアコートGLASSは、ガラス本来の持つ美しさ質感、透明性、光学特性などを維持します。
親水性が高いので、雨水が当たると膜となって広がるので、雨が降っているときでも視界がはっきりし、窓の外の景色がよく見えます。

ハイドロテクトクリアコートGRASSを塗布したガラスと、一般のガラスの比較

ガラスのメンテナンス費用の軽減

セルフクリーニングにより、透明な美しさが長く続きます。ガラスのクリーニング回数が少なくてすみ、ライフサイクルコストが削減できます

メンテナンス費用の軽減図
清掃費用比較グラフ

耐久性に優れている

太陽光、温度、湿度、雨の量、結露などの自然による現象を人工的に再現し、塗膜の劣化状況を知ることができるのが、サンシャインウェザーメーター試験です。

耐久性グラフ

ハイドロテクトクリアコートRCの性能表示

商品名
ハイドロテクトクリアコート GRASS

光触媒等の種類
酸化チタン

光触媒等加工部位
対象基材:ガラスの表面

光触媒等の効果
1.測定方法は、JIS R1703-1 とJIS R1703-2 に準拠しました。
2.セルフクリーニング効果

使用できる場所
屋外

安全性
急性経口毒性、皮膚一次刺激性、変異原性について、光触媒工業会の安全性基準を満足していることを確認しています。

使用上の注意 表面に過度の汚れが付着していると、十分なセルフクリーニング効果、空気浄化効果が得られませんので、定期的な清掃をお勧めします。また、実環境での窒素参加物除去量は施工面積や紫外線の強さにも依存します。
また、実環境での窒素酸化物除去量は施工面積や紫外線の強さにも依存します。


※1
光触媒工業会の認証基準は限界接触角が30°以下であり、小さいほど性能が高い事を表します。分解活性指数の認証基準は5以上であり、大きいほど性能が高いことを表します。

※2
光触媒工業会の認証基準は、NOx除去量0.50μmol以上です。この数値は、自動車から発生するNOxの10%を除去する効果が期待できます。この値は、面積が50c㎡当たりで、紫外線を5時間照射した時に除去できる窒素化合物の量であり、この値が大きいものほど除去効果は大きくなります。

注意事項

使用上の注意

ハイドロテクトクリアコートGLASSを使用すると、ガラス洗浄が不要になるということではありません。雨が少なかったり、雨のかかりにくい場所では、光触媒のセルフクリーニング効果が発揮できません。汚れ具合で年に1回から数回程度の洗浄を推奨します。 ・外部シーリング材のシリコーンから溶出するシリコーンオイルなどが付着していると防汚効果が十分発揮できません。ポリインブチレンシーリング材などへの変更をお勧めします。 ・砂塵や黄砂がある場所では、量が多いと一時的によごれることがあります。風向きなどによる雨の降り方によっては、付着した砂塵や黄砂が残ってしまうことがあります。 油系の汚れや鳥の糞などが大量の場合は、光触媒のセルフクリーニング効果では除去しきれないので、洗剤などを使用する必要があります。

ガラスに固着する汚れ(エフロレッセンスなど)に対しては、セルフクリーニングは期待できません。

ガラス表面が環境などにより傷んでいる場合は、コーティング前の洗浄工程でムラが出ることもあります。

設計上のご注意

コーティング
熱反射:可能
※ただし、ガラス屋外面に反射加工している熱線反射ガラスはコーティングは不可。
熱線吸収ガラス:可能
ただし、ガラスの色によりコーティングできないこともあります。(特に濃い色)

傾斜角が10°以下の低勾配ガラスには効果が発揮できないこともあります。

ガラスの両面が外部に接触している場合や、裏面(未コート面)の汚れにより、効果がはっきしりない場合もあります。

メンテナンス

タオルやモップに清水または中性洗剤を含ませてガラス面を洗浄し、上から下へスクィージを使って水を切ります。水を切らない場合は、水道水の中のカルシウム分が固着して親水性能を阻害します。 研磨剤の入ったクレンザーや強アルカリ性、強酸性の洗剤、アセトン、アルコールなどの溶剤等を使用しないでください。
酸系、アルカリ系、撥水系などの洗浄剤が付着したバケツ、タオル、モップ等の道具を使用した場合は、コート材の親水性能を阻害することがあります。できるだけきれいな道具をお使いになってください。

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